内祝いはカードを添えると吉

出産内祝いはカタログやネットで選ぼう

出産内祝いと言えば、出産内祝いにもらった品やお金に対して相当額あるいは半額程度のお返しをするのが通例です。1万円以上の物や金額であれは1/3程度でも構いません。あまり高すぎる物を返すと、かえって恐縮されますよ。
かと言って、安すぎてもダメですけどね。時期はだいたいお宮参りの前後です。生後30日前後ですね。多少のずれは大丈夫ですが、マナーにうるさい相手なら電話や手紙で先にお礼をしておきましょうね。
さて、生後30日前後と言えば、育児と家事に追われていっぱいいっぱいになっている時期です。出産前に住んでいる地域でメジャーなギフトショップのカタログを貰っておく事をオススメします。電話やファックスで簡単に注文できますし、お金も振り込みで大丈夫なので忙しい産後でも楽にできますよ。
ギフト専用のネット通販も同等です。最近は妊婦グッズ等を赤ちゃんや妊婦グッズのサイトで購入すると、月1位でカタログ雑誌が送られてきます。その中に内祝い商品専用冊子もあるので、出産前から内祝いを意識できるシステムも多いですよね。
まずは赤ちゃん妊婦グッズのサイトを検索してみましょう。そして内祝いを貰ったら誰にどれくらいの金額の物を貰ったか書き出せるリストを作成するか、携帯のメモ帳にでも書き出しておきましょう。結婚式の時に住所リストを作成していたのなら、それをそのまま使えるのですよ。

出産内祝いを贈ってみて感じたこと

出産内祝いを実際に贈ってみて感じたことがあるので、これから少しまとめてみたいと思います。まず第一に、何を贈るのか夫婦で結構悩みました。相手の好みが分かる場合は、その人の好きなものを常識の範囲内で贈れば良かったのですが、好みが分からない場合や、親世代へのお返しなどは特に悩みました。結局、実母にアドバイスをもらって、何パターンかに分けて、出産内祝いの品を選ぶことにしました。
それから、贈るタイミングも大切だと感じました。一般的には産後1ヶ月前後を目処にとされていますが、私の場合妊娠中からある程度、誰に何を返すか考えていたにも関わらず、産後1ヶ月の時間があっという間に過ぎてしまい、1ヶ月を過ぎてお返しした方もいたので、可能な限り早い時期から何を贈るか考えておくことが大切になると感じました。
とにかく感謝の気持ちを伝えることを第一に考えて、手書きのメッセージカードを添えて、皆さんに出産内祝いを贈ることにしていました。このように、私自身出産内祝いを贈ってみて感じたことをまとめてみました。出産内祝いを選ぶ時間も、相手へ感謝を伝える時間も、どの時間も私たちから相手への感謝を沢山込めて選ぶようにしてきました。

MENU

2017/08/28
内祝いはカードを添えると吉を更新しました。
2017/08/28
出産内祝いのお返しの相場を更新しました。
2017/08/28
古い習慣ではお米を贈ることもを更新しました。
2017/08/28
内祝い品に迷ったらカタログギフトを更新しました。