古い習慣ではお米を贈ることも

出産内祝いにタオル

出産内祝いをもらったら、内祝いを贈りましょう。年配の方、同世代、あまり顔を合わせる機会がない親戚、世代が違うと品物選びがたいへんと思うことも多いようです。迷ったらとりあえず「タオル」を贈りましょう。タオルなんてベタ、普通すぎる、ひねりがなくてつまらないと考える人もいますが、タオルは毎日使用するものでいずれ老朽し使えなくなるときがきます。そのためいくらあっても困ることはありません。問題はデザインです。花柄やストライプ、ドット柄などさまざまなデザインがあり、趣味が分からなくて悩むのではないでしょうか。
一般的でベタですが、悩んだら無地をセレクトしましょう。無地は好き嫌いがなく万人受けします。「柄物はちょっと」という人はいますが、無地が嫌いという人はあまりいません。素材はやわらかく肌触り抜群で耐久性に優れているものを選びましょう。
有名なハイブランドも見映えは良いですが、ブランド名が入っているものよりも、タオルひとすじで経営しているブランドがおすすめです。タオルブランドは製法や技術、糸選びなど高い知識と技術を持っています。カラーはピンクやブルーなどたくさんありますが、王道のホワイトを選びましょう。

出産内祝いのマナーについて

出産内祝いを頂いたら、出産内祝いといって、お返しをするのが一般的です。せっかくですから、気持ちの込もったお返しをしたいですよね。しかし、注意しなくてはいけないのが、出産内祝いを贈る際のマナーです。
まず、金額の相場は、頂いたお祝いの半額、もしくは三分の一程度の金額が適切です。お返しする時期は、出産後30日までをメドに。また、赤ちゃんのお披露目も兼ねて、赤ちゃんの写真や名前が入ったカードや挨拶文を同封すると良いでしょう。贈り物は、きちんと包装されたもので、のしには、赤ちゃんの名前を入れましょう。
次に、どのようなものを贈り物として選ぶかが悩むところです。相手の好みが分かっている場合は良いですが、好みが分からない場合は、日用品などが喜ばれることでしょう。洗剤やタオルなどですね。最近では、赤ちゃんの名前を入れた「名入れアイテム」と呼ばれるお菓子やお米なども人気ですね。
昔から、赤ちゃんの出生時の体重と同じ重さ分のお米を贈る習慣もあります。カタログギフトなども間違いはないでしょう。そして、出産内祝いを頂いたら、早めにきちんと電話やお手紙でお礼の旨を伝える事が大切ですよ。産後で何かと大変な時期ではありますが、マナーを守って、相手に喜んで貰えるギフトを贈りましょう。

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2017/08/28
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